フレッツ光から転用する場合

最近では光コラボという言葉を、家電量販店をはじめ、様々なところで聞くようになりました。
しかしこの光コラボとはなんでしょうか。
それは、いま使っている携帯会社と光通信事業者を同じ会社でまとめるということです。
同じ会社でまとめることで、お得な割引が入り、結果として通信費を安く抑えることができます。
しかしながら、この光コラボですが、現在フレッツ光を使っている人の場合、どのようになるのでしょうか。
現在、フレッツ光を使っている人が、この光コラボで同じ携帯会社で光インターネットを申し込む場合は、転用という手続きになります。
転用とは、フレッツ光の回線を使ったまま、契約を携帯会社に移すことで、フレッツ光の解約とはなりません。
ここでひとつ注意が必要なのは、携帯会社に契約を移す場合、現在フレッツ光で申し込み、使っているオプションサービスの一部が引き継げない場合があり、そ の場合、そのオプションサービスは終了します。ある場合には、移した先の携帯会社で新たにオプションサービスを申し込みし直す必要があります。
さらに、現在使っているプロバイダが、携帯会社指定のプロバイダとなるため、不要になります。大抵の場合は、プロバイダを解約するのですが、初期費用を安 く済ませたい方は、プロバイダのメールだけを使う契約のメールプランがありますので、プロバイダのコース変更の手続きをする必要があります。
しかしながら、プロバイダ料金がその後二重に払う状態が続きますので、しかるべき時に解約をするのが望ましいでしょう。